2011年10月26日水曜日

長野が首位打者、吉見が投手部門2冠

セ・リーグの打撃部門はプロ2年目の長野(巨人)が打率3割1分6厘で首位打者に、
本塁打王は31本のバレンティン(ヤクルト)、打点王は93打点の新井貴(阪神)、
最多盗塁は藤村(巨人)、最高出塁率は鳥谷(阪神)が獲得したようです。

投手部門では吉見(中日)が最優秀防御率(1.65)と、最多勝利(18)の2冠、
最多奪三振は前田健(広島)が2年連続ということになったらしいです。

しかし、今年は統一球になったということで、投手が有利になりましたね。

打率もかなり下がっているし、ホームランもかなり減りましたね。

まあ、ホームランに関しては西武のおかわり中村くんの例があるので、
本当のホームランバッターなら打てるということでしょうけどね。

吉見の最多勝に関しては18勝目がイカサマという話はあるけど、
まあ、総合的に見れば立派な数字だし、最後の試合はいくらなんでも
やりすぎだと思うけど、良いピッチャーであることには変わらないですね。

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