2011年10月28日金曜日

菅野が抽選で日本ハムが交渉権

プロ野球のドラフト会議が10月27日に行われ、最速157キロの右腕、
東海大・菅野智之投手(巨人・原監督の甥)は巨人と日本ハムから1位指名され、
日本ハムが交渉権を獲得するという波乱が起きた。

長野、澤村、そして、今年は菅野が巨人に一本釣りされると思ったけど、
さすがにそうは問屋がおろさなかったってことでしょうかね?

日本ハム、あっぱれって感じだけど、これで、菅野が入団拒否して、
留年でもしたらどうするんでしょうねぇ…

まあ、長野、澤村の時とは違い、今回は原監督の甥ということで、
他の球団は指名しないと思ったけど、やはりドラフトという制度で
ある以上、こういった競争があってしかるべきだと思うな。

その他の球団が腰が引けていただけかもしれないね。

菅野が日本ハムに入るか、留年するかは分からないけど、
個人的には日本ハムに入った方がいいような気はするな。
日本ハムは育成も上手いし、巨人に入ってプレッシャーまにれに
なるよりはとにかく日ハムで頑張って、FAで巨人が取ってくれる
ぐらいの選手になることだね。

ドラフト1でも成功する選手ってそれほど多くはないと思うし、
プロは入ってみないと分からないからね。
まずはプロに入ることが先決だと思う。

プロ野球が嫌なら、メジャーにでもいったらどうかな?

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