2013年7月19日金曜日

MLB、薬物疑惑でAロッドら約20選手に出場停止処分か


フロリダ州マイアミにあったクリニックのオーナーから
複数のメジャーリーガーが禁止薬物の提供を受けていた
とされる件で、メジャーリーグ機構が、ヤンキースの
アレックス・ロドリゲス内野手や、ブリュワーズの
ライアン・ブラウン外野手、そして、レンジャーズの
ネルソン・クルーズ外野手など、約20の選手に
出場停止の処分を言い渡す可能性が出てきたということです。

MLBの薬物規定では、初犯で50試合、2回目の違反で
100試合の出場停止、3回目で永久追放ということなので、
ロドリゲスやブラウンは、100試合の出場停止となる
可能性もあると、米スポーツ専門局『ESPN』が伝えています。

疑惑の第一報が報じられたのは、今から約半年前の今年1月のことで、
禁止薬物であるパフォーマンス増強剤=PEDを購入していたと、
マイアミのローカル紙が報じたのがきっかけです。

しかし、一度、薬物に頼ってしまうと、それなしではパフォーマンスを
発揮できなくなるということでしょうかね?

野球はパワーだけではないので、技術を磨けば、生き残れるとは
思うのですが、やはり、ホームランバッターとかになると、
薬物を使用してでも、パフォーマンスを維持したいと考えるのかも
しれませんね。

陸上競技でも最近薬物疑惑が出ていますし、スポーツ界には
筋肉増強などの薬物問題がはびこっているって感じですね。

個人がの筋肉増強系のサプリで筋肉の増強をするのは自由ですが、
プロ選手が薬物を使って筋肉を増強するのはNGですね。

個人輸入(通販)で筋肉増強系のサプリなんかを購入する場合には、
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