2013年9月25日水曜日

東京オリンピックのコンドーム戦争


2020年東京オリンピックの決定を受け、国内のコンドームメーカーが
脚光を浴びているということです。

オリンピックとコンドーム…全く関係なさそうなのですが、実は、
オリンピックの選手村で大量にコンドームが配布されるということの
ようなのです。

そして、配布されるコンドームは、開催国メーカーの製品が選ばれる
ケースが多く、相模ゴム工業やオカモトなど大手コンドームメーカーが
最先端の日の丸技術を駆使したコンドームの開発に精を出している
ということのようです。

オリンピック選手村でのコンドーム配布は、無償のため、メーカーは
直接利益には結びつかないのですが、メーカー側が無償配布の
見返りに期待するのは、グローバルな宣伝効果だということです。

日本ではコンドームでの避妊が8割なのですが、アメリカでは
コンドームでの避妊は3割にとどまり、経口避妊薬の低用量ピル
おされているのが現状です。

コンドームのいいところは、エイズや性病などの予防もできることで、
破れなければ、避妊の成功率も高いです。

ただ、中国製のコンドームなど、穴が空いているような粗悪なものも
ありますし、コンドームでの避妊率が100%でないところが少し
難点ではあります。

確実に避妊するなら、低用量ピルなどのほうがいいですが、
エイズなどの性病の心配がある場合には、コンドームでの
避妊のほうがいいような気がします。

しかし、オリンピックの選手村でコンドームが配られるってことは、
選手は競技期間中もセックスをしているってことなんでしょうかね?

性のオリンピックじゃないのだから、もっとストイックであっても
いいような気もしますが、スポーツ選手だけに性欲も旺盛って
ことなのかもしれませんね。

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